不動産名義変更をする時に発覚する大変なこととは?

父が他界した時、母が不動産名義変更登記をした際に「司法書士事務所から言われたことがイヤだった。」と愚痴をこぼしたことを思い出しました。

司法書士事務所の人が言った言葉そのものではなく、父に隠し子がいないかどうかということに触れられたことだそうです。

不動産名義変更登記に必要な書類を集めてくれるのも司法書士事務所の役割なのですが、隠し子がいればその際に発覚するようです。

幸い、父にはそのようなことはありませんでしたが、もしあったら大変なことになっていたでしょうね。

相続人としての権利があることがイヤなだけではなくて、隠し子がいたという事実がイヤだっただろうと思います。

だから母もそれがイヤなことだったのではないでしょうか。

非相続人と正式な婚姻関係がない内縁の妻や夫、また愛人には相続をする権利はありませんが、その間に生まれた子供に対しては権利がありますから。

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